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理事長・スタッフ紹介

理事長紹介

理事長 下向 央
(しもむかい ひろみ)


 昭和23年
千葉市生まれ 千葉育ち O型
県立千葉高校から東京医科歯科大学へ
昭和49年
東京医科歯科大学歯学部 卒業
昭和51年     
鶴見大学歯学部予防歯科助手退職
同年
下向歯科医院勤務
平成 7年
医療法人社団皓歯会設立
平成11年
理事長就任

趣味
テニス、ゴルフ

研修会
日本歯周病学会会員
日本全身咬合学会会員
日本直立歯科医学研究会理事

理事長からのメッセージ

こんにちは、下向歯科医院 理事長の下向です。

歯の健康のために尽くす父親の姿を見て自然の成り行きで歯科医師を目指しました。

歯科医師になって45年目を迎えますが、患者さんの状況はそれぞれ異なり多様性、複雑性があります。

これまでの様々な臨床経験を生かし、直立歯科咬合治療を通してその方に合った最適な治療をしていきたいと思っています。

直立歯科臨床を通して人体の神秘、奥深さに感動しています。

生きていることは動いていることです。
意識すれば分かりますが、上あご(頭)や下あごは動いています。

私たちは常に動いていることで重力に逆らってバランスをとることができ、毎日の生活を送っている訳です。

上あごと下あごは動いているので歯のぶつかりやひっかかりが生じます。

引っかかればバランスを崩しますが、体を捻ったり、筋肉の力で無意識のうちにバランスをとっています。

結果として姿勢が悪くなったり、首、肩、腰、手足のこりや痛み頭痛などが発生します。

顎ズレや歯の引っかかりを取り除くと姿勢が正され、こりが少なくなったり、無くなったりします。

持続される体の捻りで血流は悪くなるでしょう。
知らず知らずのうちに歯の引っかかりや顎ズレで健康を損なっていたわけです。

歯についた細菌のかたまり、特に歯周病菌が全身の病に関係していることが明らかになって口のケアの重要性は周知のこととなっていますが、新しい直立歯科治療を加えることにより歯科の健康長寿への道が確かなものになります。

長年の臨床でつくづく感じることは、歯や歯ぐき、噛み合わせ、歯の欠損、炎症状態は各人各様で皆違っていることです。

従ってワンパターンの治療法では適切に対処できません。

様々な事情をかかえたその人個人に合った診療は、45年の臨床経験に、直立歯科という新しい診療を加え、やっと可能になってきたように思います。

当院の診療を通して、健康という幸せの獲得にお役に立ちたいとスタッフ一同願っています

スタッフ紹介

下向歯科医院のスタッフ一同、患者さんとのコミュニケーション、信頼関係を大切にし、リラックスして診療を受けて頂ける環境づくりを心がけています。


あなたのご来院をお待ちしております。

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理事長 下向 央